水木先生のご冥福をお祈りいたします。

水木先生が亡くなられたそうだ…
子供の頃、水木ワールドにどっぷりはまり、ほとんどの妖怪の
名前が言えるようになった。(親は誉めてくれんかったが…)

水木ワールドは怖かったけど怖くなかった。なんだろう、背景の緻密さに比べて
人間がまんがそのものだったからかな?
梅図ワールドは得意じゃなくて、漂流教室とかまことちゃんになってから。
たぶん、絵が苦手なったのかもしれない。

そんな私にも一つ怖い妖怪が…朧車こんなのがひな人形の牛車の後ろから出てきたら、小さくても怖いと小学生の小さな脳みそで考えいたのであります。
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鳥山石燕『今昔百鬼拾遺』より「朧車」

水木先生のお話はどこかいつも救いがある。ユーモアがある。
それから手塚ワールドの百鬼丸(どろろ)からいい年しての妖怪ウォッチに
続いてるのかなぁ~なんて。

水木先生長い間お疲れ様でした。楽しい漫画をありがとうございます!!
ごゆっくりお休みください。

余談ですが私の記憶にもう一つ鮮明に残ってるのは手塚ワールド百鬼丸に出てくる
「金小僧」(銭小僧だと思っていたけど違うらしい)
坊さんのかっこうで顔が小判の妖怪が鈴ふりながら「銭やろか~銭やろか~」と言っているだけなの
ですが、回りの誰に聞いても知らんと言われています。
私の前に出てきたら、「おくれ~」とぜひ叫んでみたいのですが…
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by necomugi | 2015-11-30 21:31 | イラスト 絵画 | Trackback | Comments(0)
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